電話

お電話でのご予約・お問い合わせ

0263-93-2331

宿泊検索

ご出発日

ご宿泊人数

大人
×CLOSE
白骨温泉 山間に沸く乳白色の秘湯 白骨温泉 山間に沸く乳白色の秘湯
白骨温泉の効能

白骨温泉は、胃腸病に特に効能を持ち、
古来より「三日入れば三年風邪をひかない。」と言われています。
泉質が中性に近いことから飲湯もでき、体の中からも効果を実感することができます。
白骨温泉では温泉を使った「温泉粥」も名物の一つ。
まろやかで、ほのかな塩味がお米の甘さを引き立てる温泉粥。朝食でぜひお愉しみください。

白骨温泉の効能イメージ 白骨温泉の効能イメージ 白骨温泉の効能イメージ 白骨温泉の効能イメージ
白骨温泉の成分

白骨温泉のお湯にはユニークな特徴があり、
湧き出したときには無色透明なお湯が、時間が経つと次第に
コバルトブルーの白濁したお湯へ変化します。
これは温泉中に含まれた硫化水素とカルシウム成分に秘密があります。

白骨温泉の効能イメージ 白骨温泉の効能イメージ

一つ目の成分、硫化水素は、空気に触れると硫黄の微粒子となり、白濁を見せ始めます。

二つ目のカルシウム成分は、地中では高圧下で炭酸ガスとともに重炭酸カルシウムとして溶けていますが、
湧出すると炭酸ガスの発泡によって炭酸カルシウムとなり、こちらも同じく白濁し始めます。
この炭酸カルシウムの一部は浴槽の縁や床に付着・凝固し、不思議な紋様「石灰華」を生み出します。

「白骨温泉」の語源は、この石灰華が凝固して木の湯船が白い湯船になることから「白船」、石灰華の模様や感触があたかも人骨のようであることから「白骨」と呼ばれるようになった、など諸説あります。

白骨温泉の歴史
白骨温泉の効能イメージ

白骨温泉のお湯にはユニークな特徴があり、
湧き出したときには無色透明なお湯が、時間が経つと次第に
コバルトブルーの白濁したお湯へ変化します。
これは温泉中に含まれた硫化水素とカルシウム成分に秘密があります。

白骨温泉の効能イメージ

白骨温泉の歴史は古く、鎌倉時代にはすでに湧出していたと伝わっています。

戦国の武将・武田信玄は、白骨温泉を負傷した兵や鉱山の炭鉱夫などを癒す「隠し湯」として愛用していたとも。

現在のように湯宿が立ち、湯治客が訪れるようになったのは、江戸の元禄時代から。
そこから、200年余りが過ぎた頃、文豪・中里介山の長編小説『大菩薩峠(白骨の巻)』の
名手の一文により、その魅力は全国に知れ渡ることとなりました。

以来、多くの文人墨客、歌人や旅人がこの地を訪れています。

ページの先頭へ